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吉阪隆正集 全17巻揃
吉阪隆正: 著
勁草書房, 1984~86年, 217×155mm, hard
月報付き
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建築家 吉阪隆正の多分野、多岐にわたる著述を集成したもの。
全体は「生活論」「造形論」「集住論」「游行論」という4つの群に分類され編集されている。
・ I. 生活論(人間と住居):第1~4巻
吉阪隆正の研究者としての出発点となり、また生涯を通じて進められた生活学的な住居研究を、時系列をほぼ尊重しながら、収録・編集。
・ II. 造形論(環境と造形):第5~9巻
建築家としての吉阪の原点的な関心である造形及び建築造形に関わる論考を項目別に編集。
・ III. 集住論(集住とすがた):第10~13巻
I. 生活論、II. 造形論の発展として、汎い意味での都市論に関する群であり、人間集団とその定住のあり方に関する考察を出発点として編集。
・ IV. 游行論(行動と思索):第14~17巻
国際人、旅行家、登山家、探検家であり、何よりも教育者であった吉阪隆正の思索の背景ともいうべき汎く旺盛な行動の各面にわたる主張や記録、論考を収録。
全巻構成:
1巻 住居の発見
2巻 住生活の観察
3巻 住居の意味
4巻 住居の形態
5巻 環境と造形
6巻 世界の建築
7巻 建築の発想
8巻 ル・コルビュジエと私
9巻 建築家の人生と役割
10巻 集まって住む
11巻 不連続統一体を
12巻 地域のデザイン
13巻 有形学へ
14巻 山岳・雪氷・建築
15巻 原始境から文明境へ
16巻 あそびのすすめ
17巻 大学・交流・平和
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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