納期目安:
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着る機会がなくなりましたが、貴重品の為、大切に着ていただける方にお譲りしたいです。
以下、購入店の説明を一部抜粋を転載。
明治時代頃のジャパンヴィンテージ藍染継ぎ接ぎ襤褸野良着になります。
野良着とは簡単に言うと田畑や山野での野良仕事の際に着用されていた日本固有の労働着(ワークウェア)です。農村をメインに着用されていたアイテムで、丈夫で長持ちし彼らの日常には欠かせない存在でした。戦後、日本国内に洋服がどんどん市民権を得始めたことや化学繊維の登場もあり、徐々に姿を消していき、現在ではコアなマーケットも存在し、徐々に感度の高い方たちが注目しているアイテムです。
野良着といっても様々な種類があり、代表的な物だと藍染や刺し子で直され着続けられてきたBORO(襤褸)が挙げられますね。民俗学者であり民俗民具研究家でもあった田中 忠三郎氏の尽力とコレクションにより、海外のデザイナーやテキスタイルデザイナーから目を留められ、主に海外を中心に人気が高い状況でした。ただ、ここ数年だとKapitalやVisvim、BEAMSと言った日本のファッションブランドからも野良着やBORO、刺し子から発想を得たアイテムがリリースされています。
ガウンやコート、マントの様に考えると今の洋服を着慣れた方にもすんなりと受け入れて頂けると思います。裾の揺れる感じがまたニュアンスがあって素敵だと思います。女性がワンピースやロングシャツ感覚で着ても素敵ですね。また、両面どちらでも着れるのも嬉しいポイントだと思います。
■実寸サイズ ~多少の誤差はご了承下さい~■
・着丈(後方襟付根~裾先) 約136cm
・身幅(脇下横直線) 約63.5cm
・肩幅(両肩横直線) 約66.5cm
・袖丈(肩頂点~袖先) 約33cm
■状態■
程よい使用感、所々に大中小の穴や擦れ、些細な汚れ、継ぎ接ぎなどのリペアございます。また、生地自体が薄くなっていたりしますので、普段の取り扱いにも十分にご注意下さい。この朽ちたボロさが最大の魅力だと思います。
・注意事項
■アジと思われる些細な汚れやダメージなどに関しましては記載しない場合がございます。
気になる方、完品などをお求めの方はお気軽にご質問下さい。
■モニター環境によって実物との色の差異が生じる事が御座いますので、気になる方は必ずご質問下さい。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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オススメ度 4.9点
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