納期目安:
03月16日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
ブラームス
①交響曲第3番ヘ長調 op.90
②ハイドンの主題による変奏曲 op.56a
指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1990年5月ウィーン、ムジークフェラインザール
ブラームスの交響曲と言えば、殆どの解釈がまるで苦悩に満ちているかの様にずっしりと重々しく、勿体つけた後ずさり感を背負い込んでそれでも邁進してゆきますと言った赴きでしたが、このジュリーニの3番だけは違った。まるで肩の力が抜けた様な明るい響き。3楽章の侘び寂び感も心地良いが、特に4楽章。ジュリーニのように流れてゆく時間の経過と共に横の音符の線を浮き彫りにさせる演奏には滅多にお目にかかれない。実に優しくスリリング。しかし、深い瞑想感もある演奏、やはりジュリーニは真の芸術家であります。
ハイドンの主題による変奏曲も、序盤はわりと普通ながら、中途以降はスローなテンポを基本とし、浪漫的に描いている。冒頭の木管の主題は、ウィーン・フィルらしい典雅さがあって、魅力十分。ウィーンの木管の魅力は、当盤の当曲録音全体の印象の主だったものを形成するといって良いくらい、影響力を感じさせる。中間部の哀愁や郷愁を感じさせる味わいも、着色が濃く、かつ明るい。この明るさにみちた表出力は、ジュリーニの特質の代表的なものと言っていいだろう。終曲に向けた盛り上がりは圧巻で、力強く感動的なものとなっています。
輸入盤【廃盤】盤面傷無し
*まとめ買い値引き致します(要事前コメント)
2枚購入→150円引き、3枚購入→300円引き
4~5枚購入→450円引き 、10枚以上は全品150円引き
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | グレイ系/ブラック系/イエロー系 |










オススメ度 4.9点
現在、102件のレビューが投稿されています。