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量子力学的世界像
朝永振一郎
弘文堂
一般人向けに書かれた入門書。量子力学を学ぶ、理解するというより、まずは漠然と世界観をイメージしていきましょう、という本。
ノーベル物理学賞受賞者による量子力学入門書。量子力学の世界像がいかに日常的なモノの認識と異なるのかを日常的な言葉で解説してくれるので素人でも読みやすい。とりわけ「光子の裁判」という章は光子が被告、物理学者が弁護士という設定で、検察と裁判官に光子の不可解な行動というか振る舞いというか現象を弁論するというお茶目な展開というのもあってわかりやすい
物理学読本〔第2版〕
朝永振一郎
定価2700
最も平易に物理学の発展と構造を、要領よく興味ぶかい筆致で説く教養人のための物理学入門書
朝永先生のお弟子さんたちが先生の意向を汲んで大学教養向けに書いた物理学の教科書。岩波新書の「物理学とは何だろうか」がいっぱん向けの入門書とするとそれよりも若干専門的す。しかしながら名著です
天体の運動から始まり、古典力学、熱力学の法則、電磁気学、量子論まで数式をなるべく使わずに説明を試みた本。高校物理の教科書と違うのは、科学者がふんだんに出てくるところであろうか。誰がどのような実験を行い、どのような考察をしたか、どのように定理を導いたかが描かれている。教科書よりはこのように書かれた方が物理学を勉強するモチベーションは上がるのかもしれない
朝永振一郎著作集 〈3〉 物理学の周辺
朝永振一郎
みすず書房(1983/01発売)
サイズ B6判/ページ数 363p/高さ 20cm
商品コード 9784622008033
NDC分類 420.8
湯川秀樹博士との「よもやま話」をはじめ、物理学の周辺領域に題材を拾った対談、座談、講演など多彩な内容を盛る。生物学・語学・教育など幅広い話題は対話の妙に満ちている。
伏見康治解説
目次
物理学の周辺(ソルベー会議と現代物理学;座談・理論物理学の課題―ハイゼンベルク博士を囲んで;対談・よもやま話 ほか)
物理学雑感(座談・朝永先生大いに語る;座談・科学と知的好奇心)
講演録(一九七二‐一九七七年)(科学の周辺;物理雑話;物理学と物の考え方 ほか
#理数系本
91297
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