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【内容紹介】
論文8編と随筆や紀行など3編 郷土史や地域文化をひも解く
◇東近江
八日市郷土文化研究会(中島伸男会長、会員数二百十人)の機関誌「蒲生野」の最新号がこのほど発行された。
「蒲生野」は昭和四十三年発足の同研究会が、会員による地域研究の成果や随筆などを掲載して、毎年一回のペースで発行している。
今回の第四十五号は、二十二日に供用開始となる名神高速道路蒲生スマートインターチェンジ周辺に広がる木村古墳群の、あかね古墳公園にある久保田山古墳に夕陽が沈む写真「蒲生野夕景」(東近江観光振興協会提供)が表紙を飾る。近くには、雪野山古墳もある。
巻頭は、五月に開催された講演会で講師を務めた県立安土城考古博物館学芸員の山下立氏の論文「蒲生郡における神仏習合美術の世界」。博物館に出品展示された神像彫刻や狛犬、懸仏などから、美術品としての文化的特徴と蒲生野を中心に広がる蒲生郡の地域的特徴などを、わかりやすく解説している。
このほか、元名古屋女子大学教授の丸山竜平氏の前号に続く論文「続・壬申の乱の功臣『羽田公失国』の本貫地をめぐって――二つの課題――」、中島会長の「惟高親王伝説と岸下(本)荘そして『御縁起』」、作家で俳人の佐々木国広氏「北川正忠の刀魂」、野村しず一氏「江戸時代の湖東の百姓たち」、小杉弘一氏「『特攻隊』さんたちのお宿」、東川英雄氏「万葉の里船岡山の整備について」など七編が掲載されている。上野彰修さんの京都府立大卒業論文「御代参街道・八風街道の変遷と八日市」では、江戸時代の八風街道は武佐―八日市―八風峠のルートではなく、愛知川―愛知川北岸―八風峠のルートだったという説を主張する。
会員が自由に書く「談話室」には、布引焼窯元の小嶋太郎氏の「太陽からの風inアラスカ――小嶋太郎とファミリー展――」と他二編を載せた。
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