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『源氏物語』の幻の注釈書の一つです。
源氏物語54巻中で、10巻目の賢木巻までの6冊で終わってしまう未完の注釈ですが、現代の注釈の原点に当たるもので、今でも見解は脈々と踏襲されています。
島津久基は東大の先生だった人ですが、苗字で分かるように、鹿児島の薩摩藩のゆかりの人で、分家の花岡島津家の9代目に当たります。
原版は中興館から戦前に出されたものですが、本書は名著普及会 によって、昭和58に復刻再版されたもので、非常にきれいな本です。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 4.4点
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